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学校は究極のブラック企業
 

 

 

 

著者略歴
松田茂利 (まつだ・しげとし)
1951年 秋田県生まれ。
山形大学人文学部卒。
埼玉県教職員組合に参加。2011年3月
に退職。
現在も市民運動、文化運動、ボランティ
アなどに参加。
(著者データは書籍刊行時に掲載されたものです)

 

登録情報
書名 学校は究極のブラック企業
単行本 241ページ
出版社 表現社図書 (2015/01)
ISBN 978-4907158101
発売日 2015/01
サイズ 188 x 128 x 15o
備考
 

 

定価

1,200円 (税込)

残業代不払い年一兆円?
青年の時給は最賃以下?
過労死寸前まで働く先生増加?
勤務時間が守られている学校〇(ゼロ)?
子どもも長時間過密?
先進国最低の公的支出?

  ■主な内容(目次より)■
はじめに
第一章 「あなたも過労死予備軍」 03年調査から
第二章 学校は究極のブラック企業
第三章 教職員の長時間過密労働はどう扱われたか
第四章 不払い賃金は年間一兆円
第五章 教育の構造的変化 多忙はなぜ改善できないのか
おわりに



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