書籍通販 JUNGLE 道徳及び道徳教育の本質を今此処に明らかにする
 

 

 

 

著者略歴
橋本唯隆 (はしもとただたか)
昭和32年生まれ 熊本県八代市出身。
幼児〜小中学生時代の日々の過ごし方
が、人格形成の上で極めて重要との視点
に鑑み、道徳教育、家庭教育のあり方を
研究 特に道徳教育については、従来の
「優しさ、思いやり」等の「あり方、あるべ
き自分」中心のやり方から、「現実の自
分」の「弱さ、狡さ」に焦点を当て、「弱く
ない自分」「狡くない自分」こそを日々の
道徳的実践目標とすべき、との理論を展
開、研究している。防衛大卒業 防衛省
及び航空自衛隊等勤務経歴あり。他著
書に「親のプライド」がある。
(著者データは書籍刊行時に掲載されたものです)

 

登録情報
単行本 149ページ
出版社 文藝書房 (2011/09)
ISBN 978-4894773899
発売日 2011/09
サイズ 188 x 128 x 10mm
備考
 

定価

1,080円 (本体1000円+税)

いじめ問題はなぜ道徳教育の問題なのか
道徳とは立派であろうとすることではない。
それは自分の狡さとの葛藤である。本書は、
誰も捉えることのなかった道徳の視点からい
じめ問題の解決を狙った革新の書。

   ■主な内容(目次より)■
第一章 いじめの本質について
第二章 「命が一番大切なんだよ」とする指導では、自殺は止められない
第三章 道徳教育のあり方
  一節 道徳とは何か?――善とは何か、悪とは何か
  二節 道徳は他人が評価できるのか――正規科目とすることは是か非か
  三節 道徳教育は何を伝えるのか
  四節 道徳教育に使用する事例
第四章 教育の根幹である「教師の権威」
第五章 権威の存在たる教師、親が子供たちに示すべき道徳教育