書籍通販 JUNGLE 夏目漱石 「則天去私」の系譜
 

 

 

 

著者略歴
岡部 茂 (おかべしげる)
1930年 茨城県生まれ。県立太田中学
     (太田一高)、 慶大文学部卒。
      日本現代詩歌文学館会員。
(著者データは書籍刊行時に掲載されたものです)

 

登録情報
単行本 513ページ(新書)
出版社 文藝書房 (2006/11)
ISBN 978-4894772434
発売日 2006/11
サイズ 188 x 128 x 26mm
備考
 

定価

1,296円 (本体1200円+税)

「則天去私」思想は親友の妻大塚楠緒の死の衝撃
がもたらしたものであることと、妻鏡子の良妻説を証
す画期的な評論。漱石研究の必読書。

■主な内容(目次より)■
一 序にかえて
二 『明暗』と漢詩
三 「夢」の実像
四 虚・空・無・静・清
五 「九」と「柳」の因縁
六 明と暗
七 原風景

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