書籍通販 JUNGLE 維新の翳屋 小栗上野介
 

 

 

 

著者略歴
上村 翠 (うえむらみどり)
京都に生まれる。
同志社女子専門学校英文科卒業。
同志社大学文学部英文学科中退。
1951年〜1957年、
平凡社勤務。
(著者データは書籍刊行時に掲載されたものです)

 

登録情報
単行本 161ページ (上製)
出版社 文藝書房 (2003/01)
ISBN 978-4894771260
発売日 2003/01
サイズ 188 x 128 x 12mm
備考 残部僅少
 

定価

1,404円 (本体1300円+税)

激動の歴史を生きた強固な意思と胆力。才幹と弁舌。
高い知性と情愛。孤独。そして斬罪。

「旗に熨斗(のし)を染め出して贈る土蔵附貸家」貸家は徳川
幕府であり価値ある土蔵は横須賀製鉄所である。

一つの時代が終わり、ある体制が崩壊しようとするとき、自分が
敗れ去る側にあることを知ってなお、自己の信ずるところに従っ
て事に当たり、最後まで懸命に生きようとする。