書籍通販 JUNGLE 一茶に惹かれて  足で描いた信濃の一茶
 

 

 

 

著者略歴
千曲山人(ちくま・さんじん)
1928年2月9日 長野県塩尻市北小野
           生まれ。
1987年12月末 「蘭」会員となり俳句を
           はじめる。
現代俳句協会員。長野県俳人協会員。
日本民主主義文学同盟員。「道標」同人
など。
(著者データは書籍刊行時に掲載されたものです)

 

登録情報
単行本 299ページ (上製)
出版社 文藝書房 (1999/01)
ISBN 978-4894770256
発売日 1999/01
サイズ 188 x 128 x 20mm
備考 残部僅少
 

 

定価

1,944円 (本体1800円+税)

一茶の反骨、その源流を浄土真宗にもとめているのは他にない卓見
                            (二松学舎大学教授・矢羽勝幸)

ゆかりの人々を丹念に訪ねながらの聞き書きは、勉強と楽しみを併
せた読み物として好評。

                   (「道標」顧問・現代俳句協会顧問・古沢太穂)

俳句の実作者が郷土の俳人一茶をさぐる
          (「「道標」主宰・諸角せつ子)

  ■主な内容 (目次より)
1、一茶家と仙六家
2、一茶反骨の源流尋ねる
3、一茶社中の拠点、長沼を歩く
4、百三十日逗留、居心地よき春耕家
5、湯本希杖・其秋父子「着逃げの一茶」
6、畳の上の栗拾い、小布施
7、犬猿の仲の一茶・何丸
8、芝すべりで遊ぶ、一茶と豊野の白斎